成分説明

 

・ヒト脂肪細胞(由来幹細胞)順化培養液エキス

 

コラーゲン、フィブロネクチン を主成分とし、約150種類もの成長因子で構成されています。

 スキンケア、頭皮ケアにかかせない次世代成分です。

 

*弊社が用いているヒト脂肪細胞順化培養液エキスは、HIV、肝炎ウイルス検査などさまざまな検査をクリアしています。安心してご利用いただけます。

 

 

・EGF(上皮細胞成長因子)

 

EGFは

53個のアミノ酸として構成されて3個の分子内に二黄化結合を持つ小さいたんぱく質で、細胞表面に存在します。

EGF水溶体と結合して細胞の成長分裂を調節する重要な機能を果たす成長因子の中の一つです。

各種機関から多様な細胞分裂を促進するだけでなく、傷の部位に適用した場合、回復の速度を早くすることでしられています。

皮膚細胞の成長促進および傷の修復時にはケラチンの量が増加しますが細胞培養時にEGFを添加するとケラチンの合成が増加することで知られています。

それに伴いターンオーバーを促進し、メラニンの排泄も正常化します。

 

・IGF(インスリン類似成長因子)

 

インスリンとの構造的な類似性があり、2種類のIGFが存在します。

 

IGF1(オリゴペプチド2)は70個のアミノ酸で構成され、分子内に3個の二黄化結合を持っている構造的にインスリンと類似なたんぱく質です。

IGF1は脂肪細胞、軟骨細胞、上皮細胞、繊維芽細胞、神経細胞、肝細胞、筋肉細胞、骨芽細胞等多様な細胞の成長と増殖に重要な役割を果たしています。

IGF1は、コラーゲンの合成を促進することで知られていて、コラーゲン破壊による軟骨怪事を防止する機能があり、傷修復に重要な役割を果たしています。

 

IGF2(ヒトポリペプチド31)はIGF1受容体α結合して、多様な組織の細胞分裂を促進させます。IGF2の主な機能は、損傷された細胞の再生、脂肪分解、骨および筋肉、神経線維形成です。また皮膚老化遅延、および細胞の再生誘導を通じての「エイジングケア」や毛髪を休止期から成長状態に変換させて「脱毛」抑制などにも用いられます。

 

・FGF(繊維芽細胞成長因子)

 

真皮層にあり、弾力やハリに重要なコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の合成を行う細胞である繊維芽細胞を増殖する因子で、コラーゲン、エラスチン合成に通じた皮膚弾力増強、毛髪成長促進および毛髪脱色防止などの働きがあります。

 

・TGF(形質転換成長因子)

 

TGFには、新しい表皮細胞成長を通じたシワ生成抑制や傷修復などの働きがあります。抗老化、シワ改善、脂肪分解などの分野に用いられるGF成分です。

 

・TRX(細胞死抑制因子)

 

TRXには、活性酸素除去作用があり、紫外線などによる細胞死を防ぐ働きがあります。

 

 

・VEGF(血管内皮細胞成長因子)

 

VEGFには、血管生成を通じた毛嚢への栄養補給促進で毛髪成長促進する機能があります。

 

・KGF(角質、毛髪細胞成長因子)

 

毛母細胞を増殖させる因子で、他に表皮細胞から角質細胞の増殖を促進する活性はEGFと同一な物とみられています。

 

SCF(幹細胞因子)

 

SCFには、メラノサイトを促進させて白髪を黒髪に戻したり毛母細胞の分化を促進させて脱毛を防止する機能があります。

 

 

 

 

・馬プラセンタ(サラブレッドプラセンタ)

 

通常の豚由来プラセンタに比べ、平均して3倍のアミノ酸量を誇り、また11種類の天然GFが含まれています。

 

一頭からおよそ3キロしか取れない貴重で高価なプラセンタです。